いいものはどんどん盗め!真似っこ英語上達法


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

先日発送したバースデーカードが、

無事ホストマザー達の手元に届いたようです。

カードについての詳細はこちらの記事に書いています。

悩みを解決するのは意外と簡単なことだったりする

 

ホストマザーからのメッセージをざっくり訳すと、

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What a wonderful surprise today!

今日はなんとステキなサプライズでしょ!

Your painting of Ellie is awesome Meg.

あなたのEllieの絵、素晴らしいわ!Meg!

You are an incredible artist and so thoughtful

あなたは驚くべきアーティストね!それに思いやりがあるね!

to remember our birthdays in such a wonderful way!!!!

私達の誕生日をそんな素敵に覚えておいてくれるなんて!

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という感じでしょうか。

 

発送はしたものの、いつ着くかはわからないので、

あえて何も伝えず連絡が来るのを待っていました。

←サプライズ好き(⌯˃̶᷄ ꈊ˂̶᷄ ૢ)

思っていたよりは、早く到着(約1週間)したのでよかったです。

 

もらったメッセージを「もらったまま」にしない

文章には、

「素晴らしい」「ステキ」という意味の単語がたくさん!

  • wonderful
  • awesome
  • incredible

日本語で訳そうとすると、意味が重複するのでやりづらい(笑)

 

ですが、文章のつくりはいたってシンプル。

初心者の人でも真似できそうですよね。

◯◯◯のところを言い換えて、

メッセージを送る時に使ってみてもいいかも!

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【何かサプライズがあった時】

What a wonderful surprise today!

 

【誰かをほめたい時】

Your ◯◯◯ is awesome.

You are an incredible ◯◯◯. 

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実際、

私はよくホストマザーや周りの人が使っている表現を

そっくり真似るというのをよくやっていました。

話をしていたり、メールなどでもらった言葉で

気になったものをピックアップしておくんです。

 

それは同じ相手に送ってもいいし、他の人に送ってもいい。

スムーズに会話が進めば万々歳ですし、

何度も使っているうちに「自分の表現」になればしめたもの。

特に英作初心者の間は、いいものはどんどん盗む!のは

おすすめです。

 

会話の途中で相手の名前をはさむと親近感が沸く?

ちなみに、

私がネイティヴの英語で好きなところは、

話している節々で相手の名前をはさむところ。

映画やドラマでもそうですが、

自然と会話の間に名前が入るんですよね。

 

例えば、

Your painting of Ellie is awesome Meg.

Your painting of Ellie is awesome!

ではなくて、

最後にMegが入ると親近感が沸く気がします。

過去のホストマザーからのメッセージを振り返ってみたら、

8割がた、そうなっていました。

 

これって、日本人の英語にはあまりないところですよね。

日本語でも、母との会話の途中に私の名前が出てくることは

ほとんどありません。

学校の英語でも、話しかける時に名前を呼ぶことはあっても、

話の途中で相手の名前をはさむといったことは、

英語そのものの学習にはそれほど重要ではないので

話題にすらならないかもしれません。

 

でも、細かいことが気になってしまうのが

私の悪いクセ!(相棒・杉下右京的な)

そういう小さなことも真似っこしながら、

日々より自然な英語を使えるようになることを目指しています。

今回のホストマザーからのメッセージも、

今後のコミュニケーションの中で使ってみるつもりです。

 

まとめ

以上、今朝はホストマザーからのメッセージを元に書いてみました。

 

普段のホストマザーや他のファミリーとのやり取りでも、

より自然な英語を使うためにいかせるところはあるかな?

という目線。

気になったところは、即座に真似します。

 

英語にも年代で使う表現が違うことがあるので注意は必要ですが(笑)、

「この年代はこうなんだな」という知識を増やすことで、

使う表現の幅が広がったり、

相手によって変えるという技も身につけることができたりします。

あなたもぜひ、いろんな視点から英語を見てみてくださいね。

 

このブログが誰かの学びになれば幸いです。

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