超速音読の限界スピードはどのくらいなのか?


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

今日は動画の更新日。

編集作業もあともう少しといったところです。

 

先日、こちらの記事で超速音読のタイムを記録しているという話を書きました。

超速音読トレーニングのタイム測ってみた!

 

その後も記録を続けて、1週間ほどのデータができました。

そこで、今回の動画は「超速音読の限界スピード」をテーマにしてみました。

自分の限界スピードを測ることにしたいきさつや、

実際の結果などについて紹介しています。

 

自分の音読の限界スピードはどのくらい?

音読のトレーニングは、

  • シャドーイング
  • オーバーラッピング

などが有名ですが、

自分の音読の限界スピードはどのくらいなのか?

に興味を持つ人はあまりいないかもしれませんね。

 

私も、超速音読の練習をするまでは、

考えたことはありませんでした。

音声データのものまねをして覚えたり、

よくあるシャドーイングやオーバーラッピングは

よくしていましたが、

速度を変えて練習することの効果を知ったのは

ここ3年くらいのことです。

 

実際、

速く言えば速く言うほど、単語の発音は難しくなります。

英語の発音は、日本語と違って口や喉まで使って行うので、

調子が悪い時は、終始舌が滑りまくることもあります。

そういう時は、何度やってみてもうまく言えない上に

タイムも伸びません。

 

最低ルールの3回を超えてもダメな時は、

続けて数回言ってみることもありますが、

それでもダメな時は、

一旦やめて次に進んで後から戻ってみたりもします。

違う動きをすることで、言えるようになることもあるからです。

 

私の超速音読の練習は、現状は毎回限界スピードで行っています。

ポイントは、

  • 早口になっても、発音やアクセントはキープ。
  • 自分の口が可能な限りスピードアップする。
  • あまりに滑りまくってグダグダの時はカウントしない

など。

 

早口になっても、発音やアクセントはキープ。

基本、スピードは速くしても、

音声データの話し口調はキープするようにしています。

また、

単語それぞれの発音やアクセントも確認しながら行います。

 

イギリス英語の発音はしっくり来ないので、

自然とアメリカ英語の発音に変換するというクセはありますが(笑)、

口の動きなども意識して練習しています。

 

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<私が一瞬わからなかったイギリス英語の発音【例】>

  • schedule (英)シェジュール (米)スケジュール
  • privacy (英)プリバシー (米)プライバシー
  • advertisement (英)アドバーティスメント (米)アドバタイズメント
  • garage (英)ガレジ (米)ギャラージ
  • vase (英)ヴァース (米)ヴェイス

→普段から聞き慣れておくことが必要ですね。

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自分の口が可能な限りスピードアップする。

とにかくできる限りのスピードアップを試みています。

速く言えたからどうとか言うことはありませんし、

自己満足と言われたらそれまでです(^_^;)

 

でも、とことん速く言う練習をしていたら、

通常スピードの音声が、ものすごくスローに感じました。

「あれ?こんな遅かったっけ?」的なスピードです。

 

試験になると、

緊張したり、集中力が切れたりすることもありますが、

内容が変わっても、旧式のテストの時と同じトレーニングで

満点が取れました。

ということは、試験内容がどうなっても、

大切なのは、基礎力をつけることなんですよね。

 

あまりに滑りまくってグダグダの時はカウントしない

スピードアップすると、そうでなくても言いにくい単語は

もっと言いにくくなります。

lやrの発音もしにくいですし、単語と単語が繋がった時は、

言えているかどうかわからなくなるものも。

私は、どちらかと言うと日本語でもカミカミなので、

英語の発音はより意識して言うようにしていますが、

一度舌が滑りはじめると、最後までそのまま滑り続けることも

少なくありません。

 

こういう時は、

「あー、なんか今日は調子悪い!」

「寝不足のせい?何が原因?」

といろいろ考えたりしますが、

体調や睡眠時間の影響との関係性は今のところ

不明です。

 

明らかに寝不足で練習しながらウトウトしている、、、

時は、寝不足のせいだとわかりますが、

睡眠時間は短かったけど、意外としっかり言えている、、、

ということもあるので、

よくわからん〜というのが現状です。

 

でも、スピードアップはしたいけど、

あまりにも何を言っているかわからない、、、という時は、

何回か言ってみてからカウントを取るタイミングを決めます。

先週は、幸い多少滑ってもまだリカバリーできたのですが、

ダメな時は本当にダメなこともあるので、

正直笑えます。

 

まとめ

以上、超速音読の限界スピードにまつわるお話でした。

 

<限界スピード=TOEICスコアアップ>

というわけではありませんが、

速く処理するトレーニングをすること自体は、

リスニング力の強化や、

リーディングの読むスピードアップ

という効果もあると言います。

 

普段あまり意識せずに読んでいる、、、という人は、

いつもより速く読む練習をしてみてはいかがでしょうか?

気になった方はぜひ試してみてくださいね!

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