日常会話レベルには2,760時間?英語の勉強の絶対時間数を意識しよう!


おはようございます。

めぐぺ。です。

今朝は、私が気になっている数字のお話です。

先日紹介したホリエモンの『英語の多動力』には、

興味深い話がいくつかありました。

ホリエモンの『英語の多動力』を読んでみた!

英語の勉強には絶対時間数が重要

その中のひとつが、

英語の勉強には2,760時間かかるというもの。

坪谷ニュウエル郁子さんという方のインタビュー記事にありました。

同じことがメンタリストDaiGoの『科学的に正しい英語勉強法』

にも書かれていたんですよね。

Daigoさんの本によると、この2760時間は、

ただなんとなく2,760時間英語に触れるというのではなく、

集中的な学習をして2,760時間ということです。

他の実験として、もっとゆるい環境勉強した場合の調査では、

英語ネイティブの方が日本語で抽象的な概念を説明できるようになるのに

4,160時間かかったという結果もあるんだとか。

日本人で英語の勉強をしている、という人でも、

週に1回英会話のレッスンに通っているということが多いことを考えると、

4,160時間くらいは見ておいた方がいいのかもしれませんね。

坪谷さんのインタビュー記事には、

日常会話レベルに達するのに必要な2,760時間に対して、

日本では、これまでの中学高校での英語の勉強で約800時間、

小学校からの前倒しでの英語教育の時間を合わせて1,000時間程度で、

残り1,760時間(2,760−1,000=1,760時間)分が足りていない、

とありました。

それを考えると、

日本では6年間英語を勉強しているのに話せない人が多いのは

ある意味あたりまえのことなのかもしれませんね。

この足りない1,760時間をどう埋めるかが、

今後の課題と言えそうです。

結果が出ないのは、量が足りていないから?

林修先生も、

「勉強しているけど結果が出ないという人は、勉強量が足りていないだけ」

と言われていますが、まさにそこの部分(1,760時間)なのかなと思いました。

くり返しになりますが、達成した目標がある場合は、

  • 自分が目指しているのは何なのかをクリアにする
  • 目標に向かってただただやり続ける

ことが第一条件なんですね。

結果が出ないと嘆く前に、結果が出るまでやり続けることです。

実際、すぐに結果が出ないと、

「自分には無理だ」と諦めている人が多いのではないでしょうか。

サッカーのレジェンド、三浦カズ選手は、

20代の選手よりも1セットずつ多く練習するんだそうです。

そうすることで、できることが増えると考えているんだとか。

可能な限り現役でいるというクリアな目標に向かって、

ただただやり続けるといういい例ですね。

結果が出ないと悲観する前にしたいこと

いくつか例を挙げてみましたが、

ポイントとしては、

  • 英語を勉強する上では、接する時間についても意識する
  • 自分が目指す目標に達するまで勉強を続ける

の2つです。

目標がなくても、英語に触れることはできますが、

ただなんとなく勉強しているのと、

目標を意識して勉強しているのとでは、

上達の速度やレベルにも差が出ます。

もし、目標はあるのに結果が出ていないと感じる時は、

絶対時間数が足りていないということも考えられますので、

自分を「ダメなやつ」認定する前に、

自分が普段どのくらい勉強しているかを見直してみましょう。

必要時間数に足りていないことが明らかであれば、

悲観しているヒマもなくなりますよね。

また、

合わない勉強法を続けている場合も効果が出ないこともあります。

しばらく続けてみてもなかなか結果につながらない場合は、

思い切ってやめてみるというのもおすすめです。

まとめ

以上、今朝は英語の勉強に必要な絶対時間数についてのお話でした。

私自身、英語の勉強には何時間くらい必要なのか?

ということは考えたことはありませんでした。

ただただ「もっと上手になりたい!」という気持ちだけで続けてきました。

もちろん、時には「ツライ」「苦しい」時間もありました。

留学時代の、学校での文法の時間なんかはそのひとつでしょうか(笑)

でも、そんな時間があっても、その先の自分の姿を見失わずにいたからこそ、

勉強を続けてこれたのかもしれません。

おそらくこれからも、

多少の波はありながらも勉強は続いていくんだろうと感じています。

あなたは普段どのくらい勉強していますか?

そして今までどのくらい勉強しましたか?

思った結果が出ないと悲観してしまいそうな時は、

ぜひ見直してみてくださいね。

このブログが誰かの学びになれば幸いです。

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