単語本は「最初からテスト」する?


おはようございます。

めぐぺ。です。

毎朝5時過ぎには起きていますが、今朝は目が覚めたらすでに6時過ぎでした(笑)

アラームが鳴った記憶はないけど、、、

ここのところの暑さで寝不足気味になっているせい?

しばらくはこの状態が続くようなので、暑さ対策をしっかりして過ごしましょう!

さて、先日こちらの動画にコメントをいただきました。

#227 金のフレーズを使った勉強法

動画は、去年の8月に作ったものだったのですが、TEX加藤さんの『金のフレーズ』

を使ったわたしの単語トレーニングの方法を紹介しています。

単語本は最初からテストする?

具体的には、

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いわゆる単語本の使い方としてある、書かれた単語を順番に覚えていくというのではなく、

いきなりテストする形を取ることで、自分の「記憶力」や、単語に対する「瞬発力」

を問う方法。

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です。

コメントの内容は、「最初からテストするんですか?」というご質問でした。

本の単語レベルはTOEICスコア600点から。

「現時点で600点取れていない」という人は、最初からテスト方式で行う方法に

一瞬ひるんでしまう可能性もありますが、レベルには関係なく知っている単語もあるのでは?

と思いました。

それに、受動的に単語を覚えるのではなく、能動的に脳を刺激しながらトレーニング

する方が効果もあると思ったのがきっかけでした。

(よくよく見ると、編集協力者の中に、『990点攻略』の濱崎潤之輔さんの名前も!)

効果的な単語トレーニングは忘れる前に思い出そうとすること

当時はまだ『科学的に正しい英語勉強法』の本は読んでいませんでしたが、

過去にTOEIC S&Wの試験を受験した時に、とっさに言われて答えられる力の必要性

を感じて以来、「瞬発力」はわたしの中でひとつのテーマでもあります。

結果的に、「覚えていない単語」や「新しく学んだ単語」の復習として本を最初から

見直すということも発生しますが、脳に効果的なのは「思い出そうとする」こと。

『脳が認める外国語勉強法』にも、Ankiやライトナーシステムなど一旦覚えたもの

は少し間を置いて、完全に忘れる前に思い出そうとするトレーニングの効果について

紹介されていました。

過去にTOEIC試験を受験したことがないという人には、いきなり単語をチェックする

と言ってもただただ苦でしかないかもしれませんが、直近にもTOEICを受験したことがある

という人であれば、1度は見たことがある単語もたくさん紹介されています。

【例】imply、 identifyなど

また、単語によっては派生語もあるので、「これはもしやあの単語の派生語?」と推測

することも大切なことなんです。

受動的に覚えるだけだと、書かれている単語だけだけを覚えることになりますが、

能動的に覚えようとすることで、知識の幅を広げることも可能になります。

わたしが最初からテストする方法にしたのは、そんな意味もあったからでした。

まとめ

以上、今朝はいただいたコメントを元に、『金のフレーズ 』を使った単語トレーニング法

について書いてみました。

意外と、知っていると思っていた単語でも、また別の意味もあったりして「知らんかった!」

と思うこともありました。

でも、

自分の知識の引き出しをあえてつつくことで、普段の単語トレーニングの刺激にも

なりました。

今までのやり方だと結果が伸びないという方は、いつもとやり方を変えて脳を刺激して

みるのもいいかもしれません。

このブログが誰かのお役に立てたなら幸いです。

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