「日本人の英語」がつい気になってしまうこと


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

昨日は、以前から気になっていたアクアライナーに乗ってみました。

あるのは知っているけど、乗ったことがなかったんですよね。

今回は、淀屋橋から乗りました。

ビル街にある水上バスの駅は一見わかりにくかったものの、

無事発見。

 

利用できるコースには、

大阪城駅で降りて城内を散策するものや、

約1時間かけて各駅を周る周遊コースなどがあるうち、

周遊コースを選びました。

●詳しくはこちら

 

出発する時はスタッフの方が知らせてくれるということで、

時間まで待合室で待ちました。

水上バスは、より小型のものや屋形船なんかもあったりするようですが、

今回利用したのはごくごく一般的な形のもの。

 

薄型タイプで、水面から天井までの高さは2メートルちょっと。

場合によっては、1.5メートルくらいまで天井を下げられるしくみになっています。

(運行中、実際に天井を下げて見せてくれます。)

利用したのは11時台の便だったのですが、

船内奥には国内外含め団体のお客さんがびっしりでした。

意外と人気あるんですね(知らなかった、、、)。

 

ちなみに、今回アクアライナーを利用した中で

私が終始気になってしかたないものがありました。

それは、、、英語ガイダンス!

 

大阪の歴史や名所などについて、

日本語、英語、中国語、韓国語でアナウンスがあるのですが、

中でも英語ガイダンスは、

私自身が普段からネイティヴの英語を意識していることもあり、

音声が流れる度に気になりました。←ある種職業病(^_^;)

 

というのも、

日本語の案内に合わせて英語圏の人が読んだものではなく、

中学校などで英語を学びはじめた人が、

単語をひとつずつ確認しながら読んでいるようなものだったからです。

声のトーンから考えて、おそらく中学生ではないと思いますが、

英語の発音やアクセントなどは特に意識せず読んだ?

という感じでした。

 

日本語のガイダンスを聞いていても、

「へー、そうだったんだ!」ということもあったので、

ないよりはあった方がいいのかもしれません。

 

でも、

単語の発音やアクセントって、

自分が知っているのと違うと相手が何を言ってるのか、

さっぱりわからないこともあるんです。

これは、私自身もいまだにやってしまうことでもあり、

経験することでもあり。

毎回「より自分の英語力を磨こう!」と感じるポイント、

でもあります。

だからこそ、余計に気になったのかもしれませんね。

 

全体的に難しい単語は使われていないので、

注意して聞いていればそれなりにわかるのかな?

と思ったりもします。

 

でもそれは、

日本人だからこそ、日本人がやりがちな英語の読み方は

なんとなく想像がつくから

かもしれないとも思いました。

「そうでない(日本人の英語に慣れていない)人もいる」

ということも、頭の片隅に置いておく必要はあるように思います。

 

以上、ある日の現場からの報告でした。

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