ディクテーション練習とついやってしまうクセ


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

先日のTOEIC受験から使いはじめたのが、

こちらの『TOEIC L&R テスト 990点攻略(以後、990点攻略)』の本。

リスニングセクションには、ディクテーション練習があります。

ディクテーション練習でリスニングの基礎力を養う

PART1とPART2はTraining問題の英文全部、

PART3とPART4は、解答の根拠を書き出します。

 

以前から度々取り組んでいたディクテーションですが、

問題集を解く上でもいいトレーニングなので、

好んで行うようにしています。

 

といっても、

PART1とPART2は50題前後あり、

途中で「わー!まだ◯◯問もある!」とめんどくさくなることも

あります。

が、

基礎力を付けるためには必要な練習だとも思うので、

投げ出さずに毎回最後までやります。

 

わかりやすいところで言うと、

ちょうど今ワールドカップの激戦が続いている最中。

出場する選手たちがベストパフォーマンスをするために、

日々トレーニングしている様子が度々紹介されていますよね。

あんな感じです。

 

特にPART3とPART4は、

Training問題だけでなく、Practice問題でも

同じルールでディクテーションします。

解答の根拠になる部分をしっかり把握できているか、

確認するためです。

私が愛用の問題集から取り入れたTOEIC対策

なお、

このディクテーショントレーニングは、

別途愛用している、

新TOEICテスト BEYOND990 超上級問題+プロの極意(以後、BEYOND990)』

ではなかった練習なんですよね。

 

結果として、

  • 『BEYOND990』からは、超速音読のトレーニング、
  • 『990点攻略』からは、ディクテーション練習やPART7の解答フローの構築

などを、

TOEIC対策として取り入れました。

 

実際に、

どちらもスコアアップに効果があったので、

自分に合っていたんだなと実感しています。

 

ディクテーション練習の時についやってしまうこと

ところで、

ディクテーション練習をしていて気づいたことがあります。

 

何度か英文を書き出して答え合わせをした時に気づいたこと。

それは、

  • 聴いている時はわかっているのに、書いている間に内容を忘れてしまうこと
  • または、同じ意味の単語や熟語に変換してしまうこと

です。

 

なんだろう。

言っていることを理解したことで満足するんでしょうか?

英文の真ん中くらいまでいくと、続きの単語なんだったっけ?

となります(^_^;)

 

また、聴いた単語と同じ意味だけど違う単語に書き換えていたりして、

あれ?となったりします(^_^;)

 

もしかすると、

英文を聴きながら、「あー、これはあの単語と一緒だ!」なんて

考えているうちに、後から考えた方とすり替わっているのかも

しれませんね。

 

とまあ、

こんな具合でボケをかましながらではありますが、

ディクテーション練習をしているわけです。

 

まだやっていないこと、今後やろうと思っていること

ディクテーション練習でまだやっていないこと、

というと、

PART3とPART4の問題文のディクテーションです。

もう何度か聴いている内容ではありますが、

ただ聴いているのとディクテーションするのとでは、

受動と能動という部分の違いもあるので、

どこかのタイミングでやってみようかなと思っています。

 

TOEICのナレーションは、

私が慣れ親しんでいるアメリカ英語だけでなく、

ちょっと聴き取りにくいかなと感じるものもあるので、

苦手意識を克服するのにもいいのかなと思います。

 

意外と、

知っている単語でも全く違った発音で言われて

「えー!知らなかった!」と驚くことや、

前置詞や過去分詞なども飛ばしていたりして、

「あ、しまった!」となることもあるんですよね。

 

もう全てわかっている気にならずに、

常に学ぶ姿勢でいることが、

これからの自分の成長につながっていくのではないかと

期待しています。

 

まとめ

「諦めたらそこで試合終了だよ」

とスラムダンクの安西先生も言っていましたが、

英語の成長も諦めたらステップアップすることは

なかなか難しいかもしれません。

 

私も、猛特訓することもあれば、

のんびり好きなことだけする時もあったりと波はありつつも、

諦めずに勉強を続けているからこそ今があるんだなと思います。

 

(ちなみに、

「諦めたらそこで試合終了だよ」は英語版では

When you give up, that’s when the game is over. 

と訳されていたそうです。

ちょっとかっこいいですよね。)

 

ということで、今回は私が最近行っているディクテーション練習と

練習中についやってしまうクセのお話でした。

 

サッカーのトレーニングも、

トレーニングをした時に効果が出るのではなく、

トレーニングをして休ませた後に効果が出るんだそうです。

英語のトレーニングも同じです。

今すぐ効果が出ないことにがっかりしないで、

小さなことでも少しずつ積み重ねて行ってくださいね!

 

スラムダンク情報はこちら!

●私が愛用しているTOEIC本はこちら!

   

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