「地震の時に使える」英語表現を集めてみた!


めぐぺ。です。

 

ニュースを観ていたら、

「海外からの旅行者の方が、地震直後に状況がわからずに困惑していた」

という話を何度か耳にしました。

そこで、近くに外国人の方が困っている時に使えそうな表現を集めてみました。

地震のことを伝える英語表現

思いついたことを書き出してみると、

大丈夫ですか?Are you okay?
地震が発生したんです。An earthquake has occurred.
落ち着いて行動してください。Please remain calm.
余震が発生するかもしれません。Aftershocks may occur.
私たちは、すぐに避難しなくてはいけません!We must evacuate immediately!
地震のため、電車は運行を見合わせているんですよ。The train is out of service due to the earthquake.
安全な場所まで一緒に行きましょう。Let’s go to a safe place together!

などが挙げられるかと思います。

特に、その場にいる人に簡潔に状況を伝える表現です。

日本語でもうまく話せないこともあるような時、

英語もとっさにいろいろ出てこなかったりしますよね。

そんな時は、「地震」「避難」「安全」あたりの単語がわかれば、

相手にもわかりやすいと思います。

その他の表現

その他には、

電車から出ましょう。Let’s get out of the train.
隣の駅まで歩きましょう。Let’s walk to the next station.
しばらく待ちましょう。Let’s wait for a while.
私達はバスの代替輸送を利用できます。We can take alternative transportation of the bus.

というのも知っておくといいかもしれませんね。

具体的に避難する時に、ひとこと言ってあげるとわかりやすいかもしれません。

ちなみに、断層はfault(失敗などにも使われる単語)と言うんですね。

他に、dislocation(脱臼にも使われる)なども、、、φ(..)

ツイッターでは、着いてきて!Follow me!という表現を紹介している人もいましたが、

「どうにも言葉が出てこないけど、助けたい!」という時は、

そのひとことも使えるかも、と思いました。

まとめ

以上、今朝の地震についてのニュースを観て気になったので書いてみました。

みなさんが知っている表現はありましたか?

「TOEICのスコアがあまりよくないから、、、」とか、

「英語が話せない、、、」という声も聞こえてきそうですが、

英語ペラペラでなくても、ちょっとしたことでできることはたくさんあります。

万が一の時は、簡単な身振り手振りでも理解できることもありますし、

ひとことでも、隣の外国人の人の気持ちをホッとさせてあげることができるかもしれません。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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