英語の長文を読むベストな方法 – 「精読」か?「速読」か?


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

6月はいろいろと今までしていなかったことにチャレンジしているのですが、

生活リズムも少しずつ変えているところです。

 

さて、今朝は、東洋経済オンラインに英語を勉強している人には役に立ちそうな記事を見つけました!

英語学習コーチの谷口恵子さんが書かれているものです。

 

★東洋経済オンラインの記事はこちら

タイトルは、「英語の長文」を読めるようになる意外なコツ。

具体的には、

  • 英語の長文を読めるようになればできること
  • 日本人の多くが英文をスラスラ読めない理由
  • 精読よりも速読するトレーニングを

といったことについて書かれています。

 

実は、

ちょうど週末に、視聴者の方から「私が精読の勉強をしたかどうか?」について質問をいただいたところでした。

 

結論から言うと、私は英語を勉強する上で、特に「精読」の勉強はしていません。

好きなジャンル(サスペンス)の本を好きに読んでいただけでした。

以前にも、「知らない単語に出会った時にどうするか?」を動画で紹介したことがありますが、

知らない単語が出てきたからと言って、片っ端から全部辞書を引くのではなく、

文脈や言い換えなどから意味を推測しながら読む練習をしていました。

 

なぜなら、単語にはPassive wordとpositive wordがあるから。

詳しくは、動画でも紹介しています。

 

★関連動画はこちら

 

谷口恵子さんの記事にもありますが、私達日本人が英語をスラスラ読めないのは、

学校で「じっくり丁寧に英文を読むクセ」が身に付いてしまっているからなんですね。

これが「精読」だ、という認識はしていませんでした(笑)

 

確かに、私も学生時代、授業で万が一あてられても答えられるように

知らない単語はすべて書き出して意味を調べていましたし、

文章の意味がわからないと、同じところを何度も読み返していました。

それでも、わけのわからない英文はたくさんあったように思います。

多分、自分の興味のない内容だったんでしょうね。

 

ただ、精読することにこだわっている限り、TOEICのような試験でスピーディに読むことはできません。

文意がわからないからと言って、何度も行ったり来たりしていたら先へ進めないからです。

私も、USCPAの試験で中身を細部まで理解しておかなければいけないものについては、

理解できるまで何度も繰り返し読みましたが、ペーパーバックなどを読む時は比較的ざっくりです。

 

では、どうすればスピーディに読めるようになるか?

というと、谷口恵子さんも「速読トレーニング」を勧めています。

 

精読的な読み方と「返り読み」をしないことは、

識的に練習しないとなかなかできるようにならないそうです。

それだけ、1つの英文をじっくり読む、100%理解するという習慣がついてしまっているんですね。

ちょっとザ・日本人的な強迫観念というか、完璧主義な気がします(^_^;)

 

私も、超速音読について紹介する中で「返り読みしない練習」が大切だとお伝えしていますが、

やはり、返り読みをすることでスピードを遮ってしまうんですね。

 

ちなみに、

超速音読は、自分の限界のスピードで英文を音読することで英文を前に前に読む練習をします。

速く読んでいると後ろに戻って読めないので、自然と前に進むしかなくなるんですが、

とことん速く読もうと思うと、本当に後ろに戻っていられなくなります。

どんなものか興味がある人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

【今日のポイント】

英語の長文をスラスラ読むために必要なのは、

x精読

x返り読み

◯速読(超速音読も!)

です。

 

以上、今朝は東洋経済オンラインの谷口恵子さんの記事を紹介しました。

 

なかなかスピーディに読めないなぁ、

TOEICのPART7が最後まで終わらないなぁ、

という方は、「精読してしまう」「返り読みしてしまう」クセがありませんか?

 

もっと速く読めるようになりたい!という方は、ぜひ意識して練習してみてくださいね!

 

★東洋経済オンラインの記事 「英語の長文」をスラスラ読めるようになる意外なコツ

★関連動画  #218  英語で読書中にわからない単語に出会った時の対処法

 

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