ディクテーショントレーニングのコツ


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

昨日動画を更新しました!

#286 ディクテーショントレーニングのコツ

動画については、こちらの記事でも書いています。

ディクテーションの音声は1回しか聴いてはいけない?

ディクテーショントレーニング、音声を何度もくり返し聞き直してもいい?

 

つい難しく考えてしまうけど、本当はもっとシンプルにできる

自分もそうですが、視聴者のみなさんのお話を聞いていると、

「つい難しく考えてない?」と思うことが多いです。

本当は単純なことなのに、複雑にしているのは自分自身かもしれません。

 

以前にも、「できない自分に絶望する」というコメントをいただいたことが

何度かありますが、

「こうでない自分はダメ」という形を決めつけてしまうと、

できていることまで見逃してしまったりするんですよね。

「できない」という自覚があるなら、

「どうすればできるか?」を考えてみたらいいだけ。

ひとつの方法でできる、と思っているから、その方法でうまくいかないことに

ショックを受けたり、驚いたりしますが、

その方法だと自分には効果がないということがわかっただけ。

 

何かをはじめてしばらく経つ時、

「本当にこれをやるんだね?」という確認をされているようなことが

起こるそうです。

前に進みたいのに足踏みしてしまうような出来事。

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そこであきらめてしまうのか?それを乗り越えるのか?

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ここから進むと、もっと踏ん張らないといけないこともあるかもよ?

それでもやるのね?

と聞かれているんだとしたら、あなたはどうしますか?

 

自分のショックをはね返すのは、やはりトレーニング

今取り組んでいるトレーニングが自分がやりたいことにつながっているなら、

どんなに大変な瞬間があっても「やる!」と覚悟を決めることも必要。

思ったようにいかない「今」の苦しみは、

その先の楽しみにつながっているかもしれません。

 

できない自分の言い訳を考えている間に、まずはできることをやる。

それが自分の不安や凹んだ気持ちをはね返す1番の方法だったりします。

(余計なことを考えているヒマをなくしてしまうんですよ!)

 

こんなにやったのにできない!の「こんなに」の中身が何だったのか、

自分で見直してみてもいいかもしれません。

意外とショックは受けていても、客観的に見ていなかったりしませんか?

どんなことをしていたかを確認したら、

やらなくていいことをやっているかもしれないし、

自分が伸ばしたい能力には関係ないトレーニングをしている可能性もあります。

その何かに気づくために、うまくいかない「今」があるのかもしれません。

無意味なことのように思えて、大事なことなんですね。

 

まとめ

以上、今朝は昨日更新した動画についてのお話でした。

 

私もディクテーショントレーニングをしている時は、

思いもかけないところで間違えていて「うわ~!」となったり、

「しょうもない間違いしてもたー!」と思うこともあります。

でも、すべては「なりたい自分」になるための通過点だと思っています。

聴き取れなかったことも、

「そうかー!これは、こういう風に聴こえるんだな!」と学びにしたり、

音はわかっても書けなかった単語は、

「なるほど、こう書くのね!」と改めて確認したり。

その機会をできる限り吸収する時間にしています。

 

せっかく大切な時間を割いてトレーニングしているのですから、

無駄な時間だったとは思いたくないですよね。

大切なのは、「そこから何を学ぶか」だと思います。

ツラくなることが嫌ならやめるという選択もある。

でも、続けるのはなにか理由があるからですよね。

だからこそ、うまくいかない=ダメなこと、ととらえるのではなく、

これはどんな意味があるのだろう?という目で見てみる。

それだけで、見えるものも変わってきます。

 

毎日のトレーニングで悩んでいるという方はぜひ、

参考にしてみてくださいね。

 

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