カトパンのカタカナ英語が全然頭に入ってこない?


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

私がtwitterで時々気になるつぶやき。

それは世界へ発信!SNS英語術の加藤綾子さんの英語です。

世界へ発信!SNS英語術

カタカナ英語っぷりが気になる!加藤綾子さんの英語

番組で紹介された例文の動画があるのですが、

どう聴いてもカタカナ英語過ぎて文章が入って来ません、、、(笑)

 

番組自体は観ていないので、タイトルから内容を想像するのみ。

SNSでも使える英語の番組なんだなーというくらいでした。

 

でも、

出演者の中には『本物の英語力』の鳥飼玖美子さんなど

実力者の方もいらっしゃるので、

英語のレベルも高いんだろうという勝手な思い込みが

あったのかもしれません。

 

 

正しい発音は相手に対する敬意?

英文が書いてあるので、「ああ、その単語か!」とわかりますが、

英文なしだと「ん???」となってしまう感じですよね?

 

英語は完璧な発音じゃなくても通じるという話もあれば、

正しい発音をすることは相手に対する敬意だという話もあります。

私は、敬意かどうかまでは考えたことはありませんでしたが、

日本語でもキレイな日本語を話す人にはちょっとした憧れがあるように、

キレイな英語を話したいと思っていました。

だからこそ、自分が納得できる発音になるまで、

何度も練習してきました。

 

どんなに練習してもなかなかうまく言えない。

→まずは話す機会を増やして場数を踏む!

というのは全然ありです。

声に出して聴いてみてわかることもあるし、

自分の発音が理解されるかどうか、

相手の反応を見ることもできるからです。

 

反応がとことん悪い場合は、

「もっと練習しよう!」と思えますよね。

(反応が悪いからもう言いたくないという人もいますが、

練習不足だとも言えます)

 

カタカナ英語の今後?

なにかとツッコミどころ満載の動画。

 

たまたま目にした時なんかは、

「その発音違うよー!」

「lの音がなってないよー!それ、rだよー!」

「アクセントがー!」

「(つд⊂)エーン!」

となっています(笑)

 

ある意味、

カタカナ読みの英語であってもひるまず堂々と発する姿勢は、

「度胸がある」と言えなくもないのかもしれません。

英語の発音に自信がないという人も、

「これでもいいんだ!」という勇気を与える可能性もあります。

 

実際、スタートはそこから。

最初は誰でも自信が持てなかったり、

思ったように話せなかったりするものです。

英語のプロと言われている人の多くは、

かなりの割合で勉強開始当初にくやしい思いをしています。

(私もですが)

 

大切なのは、

経験を積むことで小さな自信をより大きなものにしていくこと、

自分の英語をよりよくしていく気持ちを忘れないこと。

 

せっかく実力者のみなさんがご一緒なのですから、加藤さんには

この機会を十分に利用して<脱・日本語英語>してほしいものです。

 

まとめ

以上、今朝は以前から気になっていた加藤綾子さんの英語の話題でした。

 

自分の英語に自信が持てるかどうかは、

やはり実際の会話の時にスムーズに通じたかどうか?が大きいですよね。

相手に何度も聞き返されたりすると、自分の英語はダメなんじゃないか?

と怖くなってしまうこともあるかもしれません。

 

私もいまだに不安になることはあるのですが、

よくよく考えたら、話している相手が年配の人だったりで、

自分の英語どうこうの前に、聞こえてなかっただけ〜ということもありました。

後は、国によって使う単語が違ったり、発音が違うということもありますね。

 

なので、

万が一聞き返されることがあっても、まずは言ってみることが重要です。

聞き返される恐怖を乗り越えたことは、またひとつ自分の経験にもなるし、

自信にもなっていきますよ。

 

このブログが誰かの学びになれば幸いです。

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