今の方法でジタバタ!ではなく、よりよくなる方法を探すこと


おはようございます。

めぐぺ。です。

昨日ツイッターで、武井壮さんが、

「今ある筋力で上手く走る方法を探し求めるんじゃなく、

一番速く進める走り方をしてそれに必要なフィジカルを鍛えて

毎日速くなるのがトレーニングだ」

と言っていました。

先日、こちらの記事で、

目標とはかけ離れた方法でああだこうだ言うのではなく、

確実に目標をクリアできる方法を絞っていく、

ということを書いたので、

そのこととリンクしているように感じました。

↓↓↓↓↓

目標クリアのために私がしていること

武井壮さんのつぶやきについて感じたこと

私は、武井壮さんの言葉を

今あるものの中で収まってしまうのではなく、

よりよくするにはどうすればいいか?

を常に意識して行動することが大切!

ということだと解釈しました。

武井壮さんは走ることについて言っていますが、

スポーツだけのことではなくて、

あらゆることについて言えることですよね。

例えば英語の勉強も、

まあまあそこそこできるからその中でできることだけするのか、

より精度の高い英語力を目指してトレーニングをするのか、

で同じ英語力でも力量が変わってくるように思います。

意識をどこに向けているかで、

のちのちの到達点は変わってきます。

小さいことのようですが、

日々何を選んで行動するのかというのは

とても大切なんですね。

日々何に意識を向けるかで到達点は変わってくる

私は、

「問題集を選ぶ時は一番上のレベルのものを選ぶ」

をマイルールにしています。

例えばTOEIC。

10年くらい前のスコアは865点でしたが、

久しぶりに受験しようと思った時、

800点〜900点レベルのものではなく、

990点向けの問題集を選びました。

TOEICを受験していなかった時も、

ボキャブラリービルディングの問題集などは、

「英語で出版されているもの」、かつ、「上級者向けのもの」

を使うようにしたり、

意味を調べる時は英英辞典を使うなど

負荷をかけるようにしていました。

受験期間が空いたり、

準備期間が短かったり、

990点達成はまだしていませんが、

ブランクがありつつもスコアアップできているのは、

常に上を見続けているからだと思っています。

このように、

自分がまだそのレベルに達していない時でも

最初からハードなトレーニングをしていた、

という経緯があるので、

武井壮さんの言葉がしっくり来ました。

(私がより上のレベルを目指して)

常に一番上の問題集を選んでトレーニングしていた

というところが、武井壮さんの言う

一番速く進める走り方をしてそれに必要なフィジカルを鍛えて

にあたるかな〜と思ったんですね。

まとめ

以上、今朝は武井壮さんのつぶやきを見て

感じたことを書いてみました。

すべてのことを同じようにするのは

不可能かもしれません。

でも、

自分が「これ!」と思ったことだけでも、

意識し続けることで、

いくらでも変えていけるんですよね。

私も、時々「これでいいのか?」

と思うこともありますが、

自分の行きたい場所がどこなのか?(目標)

を時々思い出しながら、

日々進んでいきたいと思います。

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