英語の勉強を習慣化する方法


おはようございます。

めぐぺ。です。

 

今朝は起きがけにたまたま「習慣化」についての

ブログ記事が目に留まりました。

 

英語の勉強の習慣化については、

これまでにも何度か話題にしていますが、

改めて書いてみたいと思います。

ポイントとしては、

  • まずはやってみる
  • 「やめない」と決める
  • ルーティン化
  • 楽しむ
  • チャレンジし続ける

など。

 

記事はおもにブログの習慣化についてだったのですが、

どうですか?

なんか思い当たるところがありませんか?

 

ではひとつずつ見てみましょう。

 

まずはやってみる

1番大切なのは、「やってみる」こと。

 

なんですが、やるかどうかで悩んでしまって結局やってない

という人も多いように思います。

失敗したらどうしよう?という不安もあるでしょうが、

やってみなければ、失敗するかどうかもわかりません。

 

仮に失敗だったとしたら、

成功するためにはどうしたらいいのかを考える。

達成したい目標があるのであれば、

そのためにできることを可能な限り細分化して、

ひとつずつつぶしていく方が早かったりします。

 

私も、普段自分の活動のことで悩むこともありますが、

できることを本当に全部やったか?

と自分に問うようにしています。

そうすることで、勝手に諦めていたことにも

チャレンジする決心ができたりすることもあります。

 

やめないと決める

意外と、これってポイントだと思います。

「続ける」ことを目標にすると、プレッシャーになる

んですね。

 

最初はやる気満々でスタートしたものの、

思ったようにいかなくなるとそこでストップしてしまう。

勉強しよう!と思っていたけど、

仕事や学校が忙しくてできなかった、とか。

よくある話ですよね。

 

大切なのは、

どこかでサボってしまう時があっても

「やめない」ことなんだそうです。

人間なのだから、時にはいやになることもありますよね。

でも、やめない。

万が一サボってしまった日は、次の日に上乗せする。

もしくは、余裕のある時に、翌日の分もやってしまう。

 

習慣化するためには、

続けようとして、うまく行かなくて苦しむことではなくて、

やめないことなんですね。

 

ルーティン化

これもよく言われるところ。

 

新しい物事が習慣化するまでには、少なくとも2週間はかかるそうです。

だからこそ、「続ける」ことが難しかったりするんですね。

 

なので、

〇〇をやらなければ、と毎日強迫観念的にいるよりも、

生活の中に入れてしまうのが効果的なんだとか。

やるのがあたりまえになってしまえば、

やらないと気持ち悪くなったりします。

 

例えば、私は毎朝起きた後30分くらいかけて

ストレッチと体幹トレーニングをしています。

以前からなにがしかやってはいたのですが、

何度かメニューも入れ替えつつもう何年も続いています。

 

時々、旅先ではできないこともあり、

そんな時はちょっと物足りない感じがします。

英語の勉強も、内容は違えど毎日何かはするようにしているので、

全くやらないと違和感があります。

 

このように、

◯◯しなければ!と思わなくても、

身体が勝手にしてしまうような環境を作ることが大切なんですね。

そして、それは楽しいことであればなおいい。

 

楽しむ

毎日のルーティンの中に入れてしまうのが効果的、

また楽しめることであればもっと効果的、

ということですが、

やっぱり苦しみながらやるよりも、

楽しみながらの方が、続き方も身につき方も違いますよね。

 

私も、

中学時代塾に行きながら勉強しているよりも、

自分のペースで自分が興味を持ったことをしている方が、

英語の勉強は続きましたし、身にもついたと思っています。

 

塾に行っていた当時は、出された宿題をするのに必死で、

楽しいと感じたことはほぼありませんでした。

今は、

自分の英語力を実際の現場で試すことが楽しいですし、

うまく行ったら、「もっとうまくなるぞ!」

うまく行かなくても、「次はうまくいく!」

と、どんどん前向きに勉強できています。

 

それは、

それまでに勉強してきたことが活かせた瞬間の楽しさを知っている

から。

 

苦しくても追い込んで勉強できる人もいるかもしれませんが、

楽しい方がもっと勉強の効果を感じられますよ。

 

チャレンジし続ける

習慣化しようとしても、うまくいかないことはもちろんあります。

 

私も、全部が全部完璧にできているわけではありません。

マウンテンバイクの練習も最近はできていません。

でも、いつ乗っても対応できるように体幹トレーニングを

続けています。

 

習慣化がうまくいかない時、

できない自分を「ダメなやつ」とレッテルを貼ってしまいがちですが、

こうして自分を責めることは気力を失う原因にもなるので逆効果だそうです。

 

普段無意識に「自分はこういう人間だ」と思っていると、

そのとおりに行動してしまうようになるんだとか。

だからこそ、チャレンジすることが大切なんですね。

 

チャレンジしてうまく行けば、

うまく行った!↓

やった!できるじゃん!↓

続いてる!どんどんやるぞ!

となるかもしれません。

 

そうしているうちに、自然と英語力がアップしていたら、

それ以上に嬉しいことはありませんよね。

 

まとめ

ということで、今回は「習慣化」について書いてみました。

 

実際、習慣化は英語の勉強だけでなく、

私達の生活のすべてのことに共通しています。

ひとつ成功すれば、他のことにも応用できることなので、

ぜひ試してみてくださいね。

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