英語の長文を読むベストな方法3 – 英文を正しくとらえているかで決めている?


おはようございます!

めぐぺ。です。

 

昨日、266本目の動画をアップしました。

タイトルは、英語の長文を読むベストな方法。

今週の話題は何にしようかな〜?と考えた時、

ここ数日ブログにも書いていた、「東洋経済オンラインの谷口恵子さんの記事」のことが

ふっと浮かびました。

「ブログには書いたけど、動画にすることでまた何かの発見ができるかも」

と思いました。

文字だけの情報よりも、映像になった方がわかりやすいこともありますよね。

私自身、立体的になることでよりイメージしやすくなることも多いです。

 

ちなみに、サムネイルの文言は、

打ち上げ花火 上から見るか?横から見るか?

を意識してみました(笑)←誰も聞いてない?

 

「英語初心者です」とコメントをくださる方は、

おそらく精読した方がいいと思っている方も多いのではないか?と思います。

 

自分が正しく英文を捉えているのか?

「今の自分では自信が持てない」ということもあるでしょうし、

「ひとつひとつしっかり理解していきたい」というのもあると思います。

 

でも、

例えば、テイラー・スウィフトの歌が好きだったとして、

まず歌のサビを鼻歌まじりで歌いはじめる↓

歌詞を調べる↓

歌詞の英文を見てみたら知らない単語もあった↓

英文の中身を改めて見直したり、単語の意味を調べてみた

なんてこともあるのでは?

 

この場合は、文のつくりや単語の意味を確認してから歌を聴くのではなく、

歌を聴くのが先になっていますよね?

歌の歌詞なので、それほど長文ではありませんが、

気になる内容だから、もっと知りたいと思ったのだと思います。

 

ドリッピー

私も、私が英語の勉強が楽しいと思うきっかけになったのは、

『家出のドリッピー』の音声がとても楽しかったからでした。

 

CDから聴こえてくるドリッピーの世界が楽しくて、もっと知りたい!と

付属のテキストを見て英文を確認したり、

キャラクターのものまねをしながら発音やイントネーションの練習をしたり、

また、ディクテーションの練習も自発的に行ったりもしました。

「精読」しなければいけない!と思って「精読」はしていなかったんですよね。

 

ここで言いたいのは、

「精読」しなくていい!「速読」だけしよう!

ということではありません。

 

「精読」してからじゃないと、「速読」できない

とか、

「精読」してから「速読」の練習をすべき

なんて決めつけなくてもいいんだよ〜ということです。

 

記事や動画にもあるように、

私達は、学校の授業の中でもある程度「精読」はしてきています。

「精読」してから、というところについては、クリアしているところもあるんじゃないかな〜と

思ったりもします。

 

いままでいただいたコメントの内容から考えた場合、

みなさんがよく言う「精読」は、どちらかと言うと、

・過去の勉強(学校の授業など)の中で、自分が理解してきたことの復習と再確認

・新しい事象についての学習

のところのように感じました。

 

私も、マウンテンバイクの練習についてはいつまでたっても「まだ初心者」

と言ってしまうので、同じような心境かなーとも思うのですが、

初心者とは言いつつも、意外とできることもあるんですよね。

 

いやいやそれでもやっぱり「精読」したい!という方は、

気が済むまで「精読」してみるのもいいと思います。

事細かに文章を見てきたことで、速読していても文章がスイスイ入ってくるようになった!

ということもあるかもしれません。

 

「私が言ったから」とうのみにするのではなく、

自分自身はどうか?を考えるきっかけにしていただければと思います。

 

詳しくは、動画をチェックしてみてくださいね!

#266 英語の長文を読むベストな方法

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