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「なにをやっても英語の勉強の効果が出ない」あなたは基礎力をつけずに応用だけ学ぼうとしている

あなたは、基礎力をつけずに応用だけ学ぼうとしていませんか?

おはようございます!

大人の英語の勉強を楽しくしたい!なりきり英語のススメ☆のめぐぺ。です。

このブログでは、英語の勉強のことやそれ以外のことについても紹介しています。

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さて、今週のライブで紹介したのが本屋さんで気になった英語本3冊。

ちら見した際の感想は、昨日の記事にも書いています。

英語の勉強に必要なのは正しい英語勉強法?今すぐ思い込みを捨てたくなる本をチェック!

特に最初の2冊については、私自身もよく取り上げている話題もたくさん!

パラっと読んだだけでも興味深い内容がいくつもあったので、あらためて読んでみたい

と思っているのですが、昨日の記事以外にも気になっているポイントがいくつか

あるので、そちらについてもう少し書いてみたいと思います。

実は英語の勉強法には2種類ある!

今朝のテーマは、「基礎力がないのに応用だけを学ぼうとしている」。

清涼院流水さんの「50歳から始める英語」の中の一文です。

ライブでは少しお話しましたが、英語の勉強をしようといろいろと手を出してはみるものの、

いっこうに成果が出ない理由はずばり、「基礎力がないのに応用だけを学ぼうとしている」

からだとありました。

思いあたって胸が痛いという人、いるかもしれませんね。

英語の勉強法を紹介している人のタイプとして、

  • そもそも英語が好きで英語ができた。
  • 英語が苦手だったけど、あるきっかけで必死で英語を勉強してできるようになった。

の大きく2パターンがあると言います。

だから、同じ英語の勉強法と言っても、そもそも英語が好きで英語ができた人と

英語が苦手だったけどあるきっかけで必死で英語を勉強してできるようになった人と

では見えているものが違う。

今まさに英語を勉強している人にも、

  • そもそも英語が好きで英語ができた
  • 英語が苦手だったけど、あるきっかけで必死で英語を勉強している

の2タイプの人がいると思うのですが、いざ勉強をしようと思った時、

情報がたくさんあり過ぎて自分に合った方法を選べなくなっていることが多いんですよね。

そもそも英語が好きで英語ができた人にとってはたいしたことではなくても、

英語が苦手だったけど、あるきっかけで必死で英語を勉強している人にとっては

いちいちひっかかったりすることもある。

1番いいのは、そもそも英語が好きで英語ができた人はそもそも英語が好きで英語ができた

人が紹介する英語の勉強法、英語が苦手だったけどあるきっかけで英語を必死で勉強

している人は、英語が苦手だったけどあるきっかけで英語を必死で勉強してできるように

なった人の勉強法を選べるといいのですが、なかなかそううまくはいかなかったりします。

だから、基礎力が足りていないのにいきなり応用力のところに行ってしまったり

ということも起こるんですね。

基礎力をつけるために:自分にあう勉強法を見つけて続けること

基礎力がないのですから応用を求められても対応できないのはあたりまえですが、

その「対応できない」ことにショックを受けて、勉強自体が嫌になってしまったり、

「自分は英語ができない」と思ってしまうことも。

実質基礎力をつけるためには、ある程度時間もかかるし、地味なことをやり続ける

必要があります。

でも、英語が苦手という人の中にはこの地味な部分をすっ飛ばしてなんとかしようと

思ってしまう人もいて、、、

そこがまた「英語嫌い」になる原因のひとつでもあるのかな、と思うのですが、

そもそも英語が好きで英語ができた人は、こういう地味で時間のかかる基礎練習も

さほど苦に感じずできてしまいますが、英語が苦手だった人にとっては苦でしかない

という場合もあるので、まずはこの基礎練習をいかに習慣づけるか?ということから

スタートしなくてはいけません。

実のところ、今でこそ英語のトレーニングは何をやっても楽しめる私ですが、

中学、高校の大半は英語の勉強が大嫌いでした。

もしドリッピーに出会って英語の楽しさを知っていなければ、いまだに英語嫌いのまま

だったかもしれません。

そのことを考えても、やはりいかに基礎練習を習慣にできるようになるか?は重要課題

であり、そこさえ抜ければ応用力をつけるということにもグッと近づきます。

ということで、英語の勉強を出すためにはいきなり応用部分をなんとかしようとするのではなく、

基礎力をつけることとなりますが、

そのためにも、今の自分のレベルにあった勉強法を見つける方法があるということ

ですね。

そして、見つけた勉強法が楽しめるものかどうか?ということも重要なポイント。

ほんのささいなことでもどこか自分が楽しめるところがあれば、勉強は続けられます。

正しい勉強を続けることができれば、続けているうちに基礎力はついてくるし、

そうすれば、今は英語が苦手であるきっかけで英語を必死で勉強している人でも、

将来的には「そもそも英語が好きで英語ができた人」のトレーニング方法でも自然と

できるようにもなってきます。

最初は何度失敗したとしても、地味なことを時間をかけて続ける習慣をつけること

が大切ですね。

新しい習慣を「習慣化」するコツ

よく新しいことをはじめようとすると3日坊主になってしまうという人がいますが、

これは脳の「慣れた場所に留まろうとするクセ」の影響だそうです。

慣れた場所、つまりは新しいことをしていない状態のことですが、これだといつまで

経っても新しい習慣が身につかないままになってしまうので、いつも続かないという

人は、まずは3日〜2週間やり続けることを目指しましょう。

2週間続いたら、次は3週間まで続けてください。

脳の性質として、新しい習慣を身につけるまで3日〜2週間、習慣化するまでに3週間

と言われているので、最初はこの3週間を克服することがカギと言えそうです。

まとめ

以上、今朝は「勉強をあれこれやってみても効果が出ないのは基礎力をつけずに応用を

学ぼうとしているから」について書きました。

今後ますます英語の必要性について問われることも増えそうですが、それに合せて

英語の勉強法についてもますます情報があふれることは間違いありません。

正直、まわりの英語力や英語の勉強法は気になりますが、レベルも違えば

目指すものも違うもの。

振り回されて自分の行き先を見失わないためにも、自分にとって必要なもの(勉強法)

をきちんと見極めていくことが、自分の求める英語力を身につけるための近道になるのは

間違いありません。

まさに自分だ!と思った方はぜひ、基礎力を磨くところからやり直してみて

くださいね!

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#326 なりきり英語のススメ☆ライブ〜Vol.26

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<次回定期ライブ配信予定>

2019年5月15日(水)19:00〜

めぐぺ。: