【歌詞&訳あり】大人だって楽しめる!「メリーさんの羊」を英語で歌ってみよう!


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#455 【中学英語の思い込みが変わるスゴイ!おさらい】
~ 過去進行形(特徴とつくり方)

あなたは、「メリーさんの羊」を英語で歌えますか?

こんにちは!

大人の英語の勉強を楽しくしたい!なりきり英語のススメ☆のめぐぺ。です。

このブログでは、英語の勉強のことやそれ以外のことについても紹介しています。

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さて、今週の金曜日も「英語の歌」がテーマ。

歌といっても流行りの曲なんかではなく、

ネイティヴの子どもたちが幼少期にふれあう童謡です

が、「子どもの歌でしょ?(けっ!)」と冷ややか〜な目

で見ているとしたらもったいない!

歌のリズムに乗せて英語の歌詞を言う(歌う)のって、

意外とコツが必要だったりするんですよね。

それはポップミュージックでも童謡でもおなじかも!?

英語で歌ってみよう企画、第3弾は「メリーさんの羊」!

今回選んだのは、「メリーさんの羊」

理由は、「キラキラ星」の次に思い出した歌だったから。

(単純ですね!)

毎回のことながら、日本語の歌詞ですらあいまいにしか

おぼえていないめぐぺ。でした。

(メ〜リさんのヒツジ♪ヒツジ、ヒツジ♪あたりで止まる!(爆))

これまでの曲はこちらで紹介しています。

【まとめ】大人だって楽しめる!英語の歌

「メリーさんの羊」の英語の歌詞と日本語の意味をチェック!

英語の歌詞と日本語の意味はこんな感じ。

*重複するところは省略しています。

<Mary had a little lamb>

Mary had a little lamb,
Little lamb, little lamb,
Mary had a little lamb,
It’s fleece was white as snow.

メリーさんは子羊を飼っていた
その毛は雪のように白かった

Ev’rywhere that Mary went
Mary went, Mary went
Ev’rywhere that Mary went
The lamb was sure to go.

メリーさんが行くところにはどこへでも
その子羊はかならずついて行った

It followed her to school one day
school one day, school one day,
It followed her to school one day
That was against the rule.

子羊はある日学校までついて行った
それは校則違反だった

、、、というような内容なんですが、

ただの歌ではなくて実話をもとにしてつくられた

ものだそう。

メリー・エリザベス・ソーヤーという少女が、

兄弟のすすめで飼っていた子羊を学校に連れて行って

騒動になったんだとか。

わたしはせいぜい1番くらいしか知りませんでしたが、

(しかもかなりのうろ覚え!)

実際には8番くらいまで歌詞があるんですよね、、、

(なっが!!!)

歌の続きはこちら↓

It made the children laugh and play,
Laugh and play, laugh and play,
It made the children laugh and play,
To see a lamb at school.

子羊がやって来て子どもたちはおおはしゃぎ
学校で子羊に会えるなんて

And so the teacher turned it out,
Turned it out, turned it out,
And so the teacher turned it out,
But it still lingered near.

そして先生は子羊を追い立てた
でも子羊はまだ近くにいつづけた

And waited patiently about,
Patiently about, patiently about,
And waited patiently about,
Till Mary did appear.

子羊はおとなしく待っていた
メリーさんが出てくるまで

“Why does the lamb love Mary so?”
Mary so, Mary so,
“Why does the lamb love Mary so?”
The eager children cried. 

どうして子羊はそんなにメリーさんが好きなの?
子どもたちが声をあげた

“Why, Mary loves the lamb, you know.”
Lamb, you know, lamb, you know,
“Why, Mary loves the lamb, you know.”
The teacher then replied.

なぜって、メリーさんが子羊を大好きだから!
先生が答えてくれた

■歌詞中で気になる単語

歌詞の中で気になった単語がこちら。

====================================

lamb [lǽm] → bは黙字!
【名】子羊、子羊の肉
ほかに、おとなしい人、無邪気な人、だまされやすい人などの意味も!

fleece [flíːs]
【名】羊毛、被毛、フリース(製品)
【動】毛を刈る、巻き上げる、だまし取る

・。・。・。・。・。・。・。・。・。

*ついでにチェック!

羊の鳴き声「メエー」は、英語でBaa [bɑ́ː]

鳴き声のことは、bleat [blíːt]。
【動】メエーと鳴く、めそめそする、泣き言を言う

====================================

■ 歌詞から学べるポイントとは?

今回の歌はくり返しの部分が多いので、おぼえるところは

比較的少ないですよね!

わたしのチェックポイントとしては、

・大人にもむずかしい? little lamb は
Lの発音練習に使える!
・The lamb was sure to go 、
which was against the rule など、文の構文
も学べる!

といったあたり。

後半には使役のmakeが使われていたり、

中学英語では出てこない単語(lingerとか?)があるのも

見逃せない!

(なにげなくthat構文もあるしね、、、)

まとめ

以上、今回はメリーさんの羊の英語の歌詞のおはなし

でした!

ことばに触れるという意味では日本語の歌も悪くはない

ですが、原曲の歌詞を知るとかなり意訳されているのが

わかりますよね!

「まっしろね〜」「かわいいわね〜」ではなくて、

じつは「毛が白い」「かならず行った」だったと知ったり、

学校の英語の授業でならう構文が使われていたり、

やはり子どもの歌と言えどもあなどれないわ!

と思ったのでした(笑)

平たく英文を読むだけだと発音のコツがつかみにくい

と感じる人は、歌いながらやってみるのもいいかも

しれませんよ!

興味のある人はぜひ、一緒に歌ってみてくださいね!

(来週金曜日も歌う予定です!)

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