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意外とカンタン!英語にふれる環境のつくり方

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あなたが、英語にふれる環境をつくるためにしていることはなんですか?

おはようございます!

大人の英語の勉強を楽しくしたい!なりきり英語のススメ☆のめぐぺ。です。

このブログでは、英語の勉強のことやそれ以外のことについても紹介しています。

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英語を身につける上で大切なのが、環境づくりですよね。

英語を話せるようになりたいけど、日本で生活していると英語を使える機会がないからムリ、

というはなしもよく聞きます。

でも、ちょっと待って!

最初から「ムリ!」と決めつけてしまうと、できることも見えなくなってしまうのが人の脳。

(↑探しものをしているとき、目の前にあるのに見つけられないというのとおなじ原理。)

たしかに、降ってわいたようなチャンスはなかなかないかもしれませんが、

ちょっとした工夫で英語に触れることは可能です。

英語にふれる環境はこうしてつくる!

方法その①:迷子の道案内

たとえば、迷子の旅人の道案内をしてみる。

道の真中で地図(最近はスマホですが)を片手にキョロキョロしている人を見かける機会、

増えましたよね!

今はコロナウイルスの影響で観光客が大幅に減っていますが、それでも海外からの旅行者の方を

よく見かけます。

出先で出会った場合は地元の人間でないと場所がわからないということもありますが、

入り組んだ路地などは日本語でも説明がむずかしいこともあります。

英語で説明できないから案内できないと最初からあきらめてしまうよりは、

「説明がうまくできないから一緒に行くよ!」と言ってみるのも話せない自分からは

一歩前進かもしれません。

わたしも時々やりますが、案内がてら国の話や旅の話を質問するのも意外と楽しかったりします。

それに、海外に行ったときに現地の人にお世話になることもあるので、ちょっとしたお礼のつもりで

しています。

Google Mapがあるじゃん!と思うかもしれませんが、意外とスマホの電波が入らない、

Wi-Fiが使えない(持っていない)ということもあるんです。

(わたしもニューヨークの街ナカでスマホの電波が入りませんでした。)

少なくとも、日本ならスマホの電波は入りますよね。

一緒に地図を見てあげるだけでも大きな助けになることもあります。

若い人はスマホを駆使して上手に旅をしている人も大勢いますが、

スマホを持っていても機能を使いこなせない高齢者がいるのは日本だけではないんです!

声をかけるときはちょっとした勇気がいるかもしれませんが、そこは一瞬の勇気が出せずに

せっかくのチャンスをなくすのか、自分の目標をきちんと見つめて行動するのか、

ということです。

身近なチャンスがないか、アンテナを張っておくのも大切なトレーニングです。

方法その②:ゲストハウスで出会う

もうひとつは、最近増えているゲストハウスなどを利用するという方法もあります。

わたしは個人的に好きで以前から国内外とわずたびたび利用していましたが、

ここ数年で一気に選択肢が増えていて、行きたいところがいっぱいあります(笑)

おしゃれなカフェが併設されているところも注目ポイントですね。

実際、最近わたしがよく連絡をとっている海外の友人たちのほとんどが日本のゲストハウスで

出会った人たちです。

ヨーロッパやカナダ、オーストラリアなど、日本で出会って現地で再会したことも。

わたしもそうですが、ひとりで日本をまわっている人も多いので、

ゲストハウスの共有スペースなどではなしかけてみると、日本人なのに知らなかった日本の

穴場スポットなどの情報(日本人よりもよく知っている!?)を得ることも。

この場合も、英語が話せないと話しかけるまでに緊張して声をかけられないという人も

いるかもしれませんが、そんなときは声がけをする一瞬の英語のうまい下手よりも

まずは友だちをつくって英語に触れる機会を増やす!ということに意識をむけるようにすると

いいと思います。

場合によっては、相手も英語圏の人ではなくて英語はそこそこ、、、ということもあります。

お互いおそるおそる、だったら案外上手に話せなくても気軽にことばが出てくるということ

もあるので、友だちをつくることを楽しんでみてもいいかもしれません。

ゲストハウスを利用する場合、宿泊費やカフェ代はかかりますが、

旅も楽しみつつ、あたらしい友だちもできる、というのであればじゅうぶん価値はあるのでは

ないでしょうか。(もちろん、安全第一でお願いします!)

方法その③:見落としがちだけと意外と使える!ひとりごと練習

次に、ひとりごとを言うというのも練習としては使えます。

話し相手がいないと英語は練習できない、と思っている人は多いと思うのですが、

話し相手がいても悩むことが「思ったように話せない(ことばが出てこない、発音できない)」

で悩んだことありませんか?

結局なにかがあってもなにかで悩むことになるんだな、という感じがしますが、

せっかく話し相手がいても話せないという問題を解決するためにも大事なのが

普段から声を出して練習しておくことなんです。

勝手に口から出てしまうという状態にするということですね。

ひとりごとなら家でブツブツ言っている分には誰も聞いていませんし、

自分で「下手くそ!」と思ったとしても笑う人はいません。

たしかに、正しい発音や表現のしかたを知らずに練習していたら間違ったまま覚えてしまう

おそれもあるので、まずは正しい情報を確認しておくことが大切ですが、

話す力をつけたいのであれば、できるだけ多く声に出して練習することが不可欠です。

それこそ、好きな海外ドラマや映画、英語教材の音声データからでもかまいません。

気になった表現は、普段からどんどん声に出していきましょう!

わたしがしていたのは、これまでに何度も紹介しているように好きなドラマや映画、英語教材で

気になったセリフなどをそのセリフを言っているシーンを想像しながら実際にそこにいるつもり

になって言ってみる、

英語教材(問題集やラジオなど)の会話文を暗記してそれぞれのキャラクターに扮して練習する、

テレビで見たニュースなどで感じたこと(感想、意見)を英語で言う、

自分の自己紹介を考えて英語で言ってみるなどさまざま。

そして、こうした練習の中でおぼえた表現を実際に使えるシーンを見つけたらまよわず

その表現を使うようにしていました。

実際に使うことで、ただおぼえただけではなくて自分のことばになるからです。

「おぼえよう」としているうちは、まだ自分のことばにはなりきっていないので、

やはり見ただけ、心の中で言ってみただけ、よりも声に出すことが大切なんですね。

そのためにも、正しい情報(発音、アクセント、つかい方)を知ることは重要ですが、

正しさにこだわるあまり話せないのもよくありません。

今年こそ英語を話せるようになりたい!という人は、

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単語や表現をおぼえる

➔相手がいなくても言ってみる

➔実際に使える機会を見つけたらまよわず使う!

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までをワンセットにしておくのがおすすめです。

小さなことですが、のちのち大きな差になります!

ぜひ、おぼえておいてくださいね!

まとめ

以上、今回は英語にふれる環境のつくり方についてでした。

ほかにもいくつかあるかなと思うので、そちらについてもまた書いてみたいと思います。

実際、英語を話せるようになるためのトレーニングは地味なものが多いです。

なにか派手なことをして一瞬でガツンと、ということはなかなかありません。

どんなにラク!とうたわれていることでも「続ける」ことが求められます。

だからこそ、選択肢を多く持っておくことではないかと思います。

(こっちにあきたらそっちに変える!ができるから)

ぜひ、今の自分ができそうなことからはじめてみてくださいね!

(「前はできなかった」、「前はできたのに」、というのはナシで!)

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