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大人のプライドは不要!問題集が難なくラウンドできるようになるコツとは?

あなたは、買った問題集(ぶ厚いもの)が終わらない時どう対処しますか?

おはようございます!

大人の英語の勉強を楽しくしたい!なりきり英語のススメ☆のめぐぺ。です。

このブログでは、英語の勉強のことやそれ以外のことについても紹介しています。

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さて、昨日の記事で『金セン』を使ったディクテーションを実際に試して

くださった視聴者の方からいただいたコメントを紹介したのですが、

それ本当?買った問題集が終わらない自分は「恥ずかしい」?

今日は「問題集が終わらない時に私が行った対処法」についてもう少し

詳しく書いてみたいと思います。

昨日紹介したコメントの中にあったのがこちらの文面。

TOEIC公式問題集をまだ一度も勉強したことがありません

(何となく、テキストの大きさに圧倒されます。大学入試の際も、

周りの人を真似て赤本を購入しましたが、結局、1年分くらいしかしません

でした。恥ずかしい限りです)。

ポイント① ぶ厚い問題集が終われないなら薄いものからはじめてみる!

最初からぶ厚いものを買ってしまうと、進まないことがストレスになったり

しますよね。

私も似たような経験があるので、積読になっていた問題集を一念発起して

やりきった後は、しばらく問題集の選び方を変えるようにしていた、

というお話はしていました。

具体的にどう変えたか?と言うと、

ぶ厚い問題集は進まない!?→薄くてすぐ終わりそうなものを選ぼう!

という簡単なものだったのですが、毎回最後まで終わることで達成感を感じ

ることができたので、それまで問題集を買っても最後まで終われないことが

コンプレックスになっていた私にとっては大きかったです。

それからしばらくは、同じルールで問題集をしっかりラウンドできるように

なるまで練習し、「そろそろ大丈夫かな?」と思えるようになってから、

再度ぶ厚い問題集にもチャレンジしたのですが、その頃には本の見た目

(厚さ)に左右されなくなっていました。

本自体はぶ厚くても、各パートをひとつの問題集を解いているような感覚で

できるようになったんですよね。

ひとつのことをやりきるというのは、「やらなければ!」という強い気持ち

も必要ですが、思い過ぎると逆にできなくなってしまうこともあるので、

自分が自然と「やろう!」と思える量からはじめるのがポイントかなと

思います。

私も一時、本屋さんの中高生向けの問題集コーナーに行って、不定詞なら

不定詞、前置詞なら前置詞のようなとことんピンポイントでページ数も

2、30ページくらいのうすーいものをやっていました(笑)

大人のプライドがあると、「そんなことできない」と思うかもしれません

が、目的は大人のプライドどうこうよりも、「問題集が難なくできる自分に

なる」ことだったので、周りが何をしているかはあまり気にしませんでした。

「トレーニングついでに、英語の文法の基礎の見直しもできるからいい」

くらいに思っていました。

その後は、アメリカ留学時代に友人からもらった単語・熟語学習用のぶ厚い

問題集(100ページ以上)も数回ラウンドできましたし、

USCPAの時の何冊もあるテキストと問題集(4教科+α)も試験前の3ヶ月で

少なくとも10回くらいはラウンドしました。

他にも、ぶ厚いものから薄いものまでいろいろと試していますが、

それほど気負うことなくできているように思います。

ポイント② ざっくりでいいのでラウンドするスケジュールを決める

問題集の厚さに関係なくできるようになったのには、もうひとつポイント

があります。

前述のように、はじめからぶ厚い問題集だと最後まで到達できないような

気がする時は薄めのもので身体を慣らしてからぶ厚いものにチャレンジする

というのもひとつの方法ですが、問題集をラウンドする時に、ざっくりスケ

ジュールを決めてから行うというのも目安ができるので使えます。

例えば私の場合。

『金のフレーズ』は6日間、『金のセンテンス』は7日間と本の目次を見て

ざっくりラウンドにかける日にちを決めていました。

実際の模様はこれまで動画でも紹介しているとおりですが、

万が一間違えた問題があったとしてもいちいちショックを受けない、

立ち止まらない。とにかく先へ進む!

ことに決めています。

スケジュールが当初予定していたのとずれたとしても同じ。

ショックを受けない!立ち止まらない!先へ進む!

小さなことのようですが、ここでつまずく人も多いのも事実。

「自分もその傾向がある」という人は、私と同じように決めておくのも

いいかもしれません。

実際に、前述の薄い問題集の時も、最初は1週間で終了する!と決めてから

やったような記憶があります。

ひと通りやってみた後、最初のラウンドの時に気になったところや

うまくいかなかった点などを振り返り、次のラウンドの時に活かすように

します。

何事も、新しいことは特にですが、思ったとおりにいかないこともあるし、

だからこそ学べることや発見できることがあるのですから、

思ったとおりにいかないことにフォーカスし過ぎて、大切なことを見落とす

ことの方がもったいないと思うんですよね。

もちろん、スムーズにスマートにできる方が気分もいいしかっこいいところ

もありますが、何が起きてもリカバリーできる方が、英語を使うシーンでも

役に立つことは多いんですよ。

まとめ

以上、今朝は昨日に続いて「問題集が終わらない時に対処法」について

書いてみました。

(ぶ厚い)問題集が終わらない!自分ダメかも?と思った時は、

  • 見るからにうすーい問題集からやってみる
  • ざっくりスケジュールを決める

のがおすすめです。

自分が決めたとおりにできるようになってきたら、今度はぶ厚いものに

チャレンジして成功体験を積むことが効果的です。

今まで「問題集が終わらないことが悩みだった」という人は、

ぜひ試してみてくださいね!

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#316 なりきり英語のススメ☆ライブ〜Vol.17

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<次回定期ライブ配信予定>

2019年3月13日(水)19:00〜

めぐぺ。: